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ネッククーラー

最近、外を歩くだけでクラクラするような暑さの日が増えてきましたね。
「何か良い暑さ対策はないかな?」と探していたら、これこそ外仕事の私には必要かも
というアイテムを見つけたのでシェアします。

それが、SUOの「28°ICE」ならぬ「18°ICE(プラス)」です。

最近は首に巻くリングを街でもよく見かけますが、大体のものは「28度以下で凍る」
タイプ。
あれも便利なんですが、猛暑日や「今すぐキンキンに冷やしたい!」という時には、
ちょっと物足りなく感じること、ありませんか?

この18℃タイプは、その名の通り18度以下で凍る仕様で、 つけた瞬間の「ひんやり感」が
とにかく強そうなんです。
冷蔵庫から出したばかりの冷たさが首元にダイレクトにくる感じ、想像しただけで
気持ちよさそうですよね。

しかも「プラス」という名前がついている通り、中身の冷却素材がたっぷり増量されて
います。
従来のものよりもしっかり太さがあって、冷たさが持続する工夫がされているのが
頼もしいところ。

私が特に「これ助かるな」と思ったのが、やっぱり「結露しない」こと。
保冷剤だと服がビショビショになっちゃいますが、これならお出かけ用の服でも、
家でPC作業をしている時でも、濡れるのを気にせずずっと着けていられます。

使い終わっても、冷水や冷蔵庫に入れておけば、あっという間にまたカチコチに。
電池もいらないし、何度でも繰り返し使えるので、一つ持っておくと夏の間ずっと
重宝しそうです。

「今までのネッククーラーでは冷たさが物足りなかった」という方や、お風呂上がりの
クールダウンに使いたい方。
今年の夏は、この18℃のSUO RINGで、一段上の「ひんやり体験」を取り入れてみては
いかがでしょうか?

古いSSDとUSBメモリを再利用する

最近はメモリやSSDの高騰でどうにも新しいものを購入できないので、引き出しの奥で
眠っていた「お下がりのSSD」や「昔のUSBメモリ」を復活させる方法を考えました。
アイテムを追加するだけで、今のメインPCでバリバリ働いてくれるようになります。

今回は、手持ちのパーツを現役復帰させるために購入した、
AVMAXのUSB-C変換アダプターBENFEIの2.5インチ外付けケースをご紹介します。

最近のノートPCはUSB-Cポートばかりで、昔のUSBメモリが直接刺せなくて困ることって
ありますよね。
そこで便利なのがAVMAXのアダプターです。
4個セットなので、PC本体、ハブ、持ち運び用ポーチ…と、あちこちに忍ばせておけます。
非常にコンパクトなので、刺したままでも隣のポートに干渉しないのが嬉しいポイント。

そして、個人的に「やってよかった!」と思ったのが、BENFEIのケースを使ったSSDの
再利用です。

以前のPCから取り出したままだった2.5インチのSSDも、このケースに入れるだけで、
立派な高速外付けストレージに生まれ変わります。
設定不要でケーブルを繋ぐだけ。
HDDよりも読み書きが速いので、写真のバックアップや大きなファイルの移動も
ストレスがありません。

わざわざ新しい外付けドライブを買い足さなくても、手元にあるものを活かすだけで
十分快適な環境が作れます。

もし皆さんの手元にも「もう使わないかな」と思っているパーツがあったら、こんな風に
リフレッシュさせてみてはいかがでしょうか?
眠っていた機材がまた役に立つのは、ガジェット好きとしてちょっと嬉しい瞬間ですよ。

SUPER ZSNES

最近、ちょっと面白いスーパーファミコンエミュレータの話題を見かけたので
軽くまとめてみます。
昔のゲームをどう楽しむかって、ここ数年でかなり選択肢が増えてきましたよね。

私自身普段はRetroArchでプレイしていますが、今回気になったのが SUPER ZSNES
懐かしい名前ですが、中身はほぼ新しく作り直された別物です。

このエミュレータの特徴は、とにかく“見た目の進化”。
GPUを使って描画を強化していて、解像度が上がったり、ワイド画面になったりと、
いわゆるリマスターっぽい映像で遊べるのがポイントです。
同じゲームでも、「こんなふうに見えるのか」とちょっと新鮮に感じます。

一方で、定番の環境といえばやっぱり RetroArch
こちらはエミュレータ単体ではなく、複数のエミュをまとめて使えるプラットフォームの
ような存在です。

中でも bsnesSnes9x を使えば、かなり実機に近い状態でスーパーファミコンを
再現できます。

この2つの違いをざっくりまとめるとこんな感じです。

SUPER ZSNESは「進化させて楽しむ」タイプ
RetroArchは「そのまま再現する」タイプ

SUPER ZSNESは映像のインパクトが強くて、新しい体験を楽しめるのが魅力。
ただし、まだ新しいプロジェクトなので、対応状況や安定性はこれからといった印象です。

逆にRetroArchは完成度が高くて、安定して遊びたい人には安心。
互換性も高いので、「とりあえず動かしたい」という用途にはこちらの方が向いています。

そしてもう一つ、意外と大事なポイントが「スマホで使えるかどうか」。

SUPER ZSNESはPCだけでなく、Android版も用意されていて、環境によっては
Google Playからそのままインストールできます。
RetroArchと同じようにスマホで気軽に試せるのはかなり大きいですね。

ただし、ここは少し注意が必要で、まだ開発途中ということもあり、端末によっては
表示されなかったり、動作が不安定なこともあるみたいです。
あくまで“試して楽しむ”くらいの感覚で使うのがよさそうです。

もちろん、RetroArchもスマホ版があり、こちらは比較的安定して使えるので、
がっつり遊びたいならこちらを選ぶのもアリです。

まとめると、

・安定性や再現度重視ならRetroArch
・映像の進化や新しい体験を楽しみたいならSUPER ZSNES
・どちらもスマホで使える(ただしSUPER ZSNESはまだ発展途中)

こんな感じで考えると分かりやすいと思います。

昔のゲームをそのまま楽しむか、今風にアップデートされた形で遊ぶか。
この違いだけでも、同じタイトルの見え方が変わってくるのが面白いところです。

「7-Zip」のバージョンをチェック

最近、圧縮ソフトの定番として使っている人も多い「7-Zip」について、ダウンロード数が
「Lhaplus」を超えたという記事を見かけたので、ちょっと自分のバージョンを
チェックしてみました。

普段あまり意識せず使っているソフトですが、こういうタイミングで見直してみると
意外と盲点があるものですね。

自分のPCでも確認してみたところ、なんと「7-Zip 24.09」を使っていました・・・。
一見すると特に問題なさそうに見えるんですが、このバージョンは実は脆弱性が修正される
前のものになります。

今回の脆弱性、難しい専門用語を抜きにしてざっくり言うと、
「細工されたZIPファイルを開いたときに、本来とは違う場所にファイルを書き込まれて
しまう可能性がある」というものです。
普段通り解凍しただけのつもりでも、裏で想定外の動きをされる可能性があるという点が
ポイントです。

さらに状況によっては、不正なプログラムの実行につながるケースも考えられるので、
完全に無視していい内容ではありません。

とはいえ、過度に不安になる必要はありません。
この問題自体はすでにv25.00で修正されていて、現在配布されている新しいバージョンでは
対策済みです。
つまり、やるべきことはシンプルで「最新版にアップデートする」これだけです。

アップデートも特別難しい作業はなく、公式サイトから最新バージョンをダウンロードして、
そのままインストールすればOKです。上書きインストールで問題なく、今までの設定や
使い方もそのまま引き継がれます。

ここで一つだけ気をつけたいポイントがあります。ダウンロード元です。

7-Zipは人気ソフトなだけに、検索結果にはさまざまな配布サイトが出てきますが、
中には公式を装ったサイトや、安全性が不明なダウンロードページも紛れています。
実際に、偽サイトからダウンロードしたインストーラにマルウェアが仕込まれていたという
報告もあるので、この点は軽く見ないほうがいいです。

安全にアップデートしたい場合は、必ず「公式サイト」からダウンロードするように
しましょう。
見た目が似ているサイトもあるので、URLをしっかり確認するのが安心です。
URLはhttps://7-zip.orgです。
末尾がorgであれば大丈夫です。

普段使いのソフトって、どうしてもアップデートを後回しにしがちですが、
今回のように「特定の操作(ZIPを開くなど)だけで影響が出る可能性がある」ケースは
早めに対応しておいたほうが安心です。

特に、ネットからファイルをダウンロードすることが多い人や、
フリーソフト・MOD・データ類を扱うことが多い人は、一度自分のバージョンを確認して
みるのがおすすめです。

ネットワークのボトルネックを解消する定番のチューニング

ゲーミングPCにおいて、速度遅延はストレスも溜まりますし、なんとかしたい問題の
ひとつですが、DNS設定でかなり改善される場合があります。

1. ゲーミングPCでのメリット:レスポンスの向上

オンラインゲームにおいて「通信の安定性」は命ですが、DNS設定はそこにも
関わってきます。

  • マッチングやログインが速くなる:
    ゲームの起動時やサーバーへのログイン、マッチングの問い合わせなどはDNSを
    通じて行われます。
    高性能なDNSを使うことで、これらの「通信の準備段階」がスムーズになります。
  • 「名前解決」のラグを防ぐ:
    ゲーム中にバックグラウンドで何らかの通信(アプデの確認やフレンドリストの更新など)
    が発生した際、DNSの反応が速いとメインのゲーム通信への悪影響を最小限に抑えられます。

2. スペックの低い(遅い)PCでのメリット:負荷の軽減

「スペックが低くて動作が重い」と感じるPCほど、実はネットワークの「待ち時間」が
ストレスの原因になっていることが多いです。

  • 無駄な「待ち」を削る:
    スペックが低いPCは、ブラウザを動かすだけでもCPUを使い切ります。
    そこでDNSの問い合わせに時間がかかると、
    「PCがフリーズしているのか、ネットが遅いのかわからない」
    という状態になります。
    DNSを速くすることで、少なくとも「ネット待ち」の時間をゼロにできます。
  • ブラウザの挙動がキビキビする:
    ページを開く際、1つのサイトを表示するために実は数十回ものDNS問い合わせが
    発生することがあります。
    これを高速化することで、非力なPCでも「ページが表示され始めるまでの時間」が
    体感でわかるほど短縮されます。

3. 注意:FPS(フレームレート)自体は上がらない

ここだけは誤解のないようにして頂きたいポイントですが、DNSを変えても
「ゲーム中のFPS(描画の滑らかさ)」や「純粋な攻撃のヒット判定(Ping値)」が劇的に
改善するわけではありません。

  • FPS: PCのパーツ(GPU/CPU)の性能
  • Ping(応答速度): 回線そのものの経路やサーバーとの物理的な距離
  • DNS: サイトやサーバーを見つけるまでの「案内」の速さ

あくまで「通信の出だし」と「ウェブ閲覧の快適さ」を最適化するものだと捉えて
おくのがいいでしょう。

まとめ

「ゲーミングPCにも設定すべき?」 結論、設定して損はありません!
対戦中のラグ(Ping)に直接影響することは稀ですが、ゲームの起動、サーバー接続、
ブラウジングなどの「キビキビ感」が確実に向上します。
特に高性能な自作PCなどを使っているなら、ソフト面(DNS)も最強の設定に
しておくのが正解です。

PCに詳しくない方でも、SSDの換装やメモリ増設と同じようにDNSを変更してゲームライフを
満喫してください!!

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まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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