VAIO VPCF14AFJ 延命術①

メモリを8GB→16GBに増設したら体感はどこまで変わる?

最近のメモリの値段が爆上げの影響でPCを買い換えるのも大変な世の中になって
しまいました。
そんな時に思い出したのが昔つかっていたVAIO!!

確かWin11にして放置したままだったような・・・
そんな事を思い出したので、部品はあるしちょっと改造してみるか!!

っということで、
「古いPCはメモリを増やしても意味がない」
そんな話をよく聞きますが、実際はそうでもないです。

今回試したのは、VAIO VPCF14AFJ。
なんと14年前のPCです(笑)
元々のスペックは
CPU intel i7-Q840
メモリ8GB
HDD 1TB
Windows7
でした。

いや~なつかしいです!!
しかもCPUはなんと第1世代!!

まずは
8GB → 16GBへのメモリ増設

CPUやGPUは変えられないので、メモリ容量だけを増やした結果、体感は思っていた以上に
変わった。


なぜメモリ増設が効くのか

最近のWindowsは、ブラウザ・バックグラウンド処理・セキュリティ常駐などで
メモリ消費がかなり多い

8GBだと👇

  • ブラウザ数タブで圧迫
  • 仮想メモリ(SSDアクセス)が頻発
  • 動作がワンテンポ遅れる

16GBにすると👇

  • 仮想メモリ使用が激減
  • アプリ切り替えがスムーズ
  • 固まりにくくなる

かなり余裕をもって動いています。


実際の体感変化

  • 起動後の操作が軽い
  • ブラウザ+動画再生が安定
  • エクスプローラーの引っかかりが減少

派手な速度アップではないが、DDR-3なのに「引っかかりが消える」のが一番大きい
変化でした。


まとめ(メモリ編)

  • 8GBは最低ライン
  • 可能なら16GBが快適
  • CPUが古くても意味はある

最初に手を入れる延命策としては最優先だと感じました。

ホントにメモリだけじゃなく、SSDやグラボ、SDカードまで爆上げしているので、現在の
PCを延命して使える方にはメモリ増設をお勧めします。

まさと

まさと

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